PCM瞑想のワークショップ(ヨガフェスタ横浜2011)


呼吸法と純粋意識メディテーション「PCM瞑想」へのアプローチ

ヨガフェスタ横浜2011の2日目、9/24(土)の夕方、シュミッツ先生による
PCM瞑想についてのワークショップがおこなわれました。

天気も良く、オープンビューでとっても見晴らしの良い会場には
ヨガフェスタということもあって、全国からたくさんの方々に
お越し頂き、マットのスペースも無いほどの満員状態でした!

ヨガフェスタは、毎年秋におこなわれる日本最大級のヨガイベント。
出身地も、ヨガ歴もバックグラウンドもさまざまな人たちが集まり、
お祭りのような華やかな雰囲気がありました。

そんな中、シュミッツ先生による呼吸の基本についての話からスタート。

そして、インストラクター陣によるリードで「呼吸機能を高めるシーケンス」
の一部の動きをおこない、呼吸法・瞑想に備える身体を準備していきます。
シーケンスの途中、先生による「笑顔でポーズをとると、効果が変わってきますよ」
とのアドバイス。全員で笑顔を意識して、一部のポーズを再度トライしましたが、
会場空気がパッと明るくなって、明らかな違いが!
ポーズの練習では真剣になるあまり、怖い顔になってしまうことが多々ありますが、
表情一つでこんなに変わるものなんだ、と実感しました。

さて、いよいよ本題の「PCM瞑想」の説明。
PCM瞑想とは、Pure Consciousness Meditationの略で、日本語で言うと
純粋意識瞑想ということになります。
先生の説明によると、インドに古くから伝わるマントラを使った
瞑想法で、マントラは一人一人違うものがあらかじめ定められている
とのことです。今回はアプローチ編ということで、この特別なマントラの
伝授はおこなわれませんでしたが、一生もののマントラということですので、
俄然興味がわいてきました。

最後は呼吸法と瞑想の実践へ。
胸式・腹式を含む、ゆっくりとした完全呼吸からスタートし、やがて、ペースに変化のある
声を出す特別な呼吸法、及び、瞑想法などを経て、瞑想状態に導かれていきます。

座った状態で瞑想する人、シャバアサナ(仰向け)の人、、それぞれの姿勢で
会場にはしばし沈黙の時間が流れます。

終了後は会場全体がゆったりとして暖かな雰囲気に包まれました。
皆さん晴れやかな表情で、口々に「気持ち良かった」と感想をおっしゃっていました。
こうしたセミナーやイベントでは、改めて呼吸法や瞑想の持つ高い効果を実感します。
日々実践していきたいですね!

最後になりましたが、ヨガフェスタ関係者の方々と、当日会場にお越し頂いた
皆様に感謝致します。