上智大学公開講座2014年春期 基礎から学ぶヨガと特別呼吸法 第8回目ご報告


6月17日火曜日

上智大学公開講座 基礎から学ぶヨガと特別呼吸法第8回目が開催されました。
この日のテーマは「呼吸機能を高めるシークエンス ヨガのプラナヤーマ(調息法) リラクゼーション」。
今回から特別呼吸法講座のスタートです。
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まずは、今の自分の呼吸を感じていきます。
浅いのか深いのか、短いのか長いのか、体のどこで呼吸を感じられるか…。
座っている姿勢がつらかったり、体が冷えていると呼吸がなかなかスムーズにいかないと気づく人もいます。
この「気づき」こそ大切。
これを頭において、次に進みます。
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血液やリンパが滞りやすい肩甲骨まわり、鎖骨周辺、脇の下などをマッサージ。
次に、呼吸機能を高めるシークエンスに取り組みます。
ここでいうシークエンスとは、順を追って行っていくポーズの連続のこと。
前回のフローヨガ同様、流れにのって呼吸とポーズを連動させていくことで体をほぐし、深い呼吸ができるようにしていきます。
少しキツイポーズにも挑戦!
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しっかり体を動かしたら、最後は仰向けのポーズで心と体をフラットな状態に。
ゆっくりと上体を起こして座ったら、シュミッツ先生のリードで深い呼吸を実践していきます。
そして最後、講座の始めにしていた呼吸と今の呼吸を比べてみて感じたことをシェアしていくと…
「体に呼吸が入っていく気がします」
「ちゃんと息がはけるようになりました」
「とても深い呼吸に変わりました」
…などなど、すっきりした表情の皆さんから素晴らしい気づきの言葉を聞くことができました。
この感覚を忘れずに、次回もじっくりと呼吸と向き合っていきましょう。お待ちしています。