【シュミッツ千栄子】呼吸法デザインセンターから皆様へのご連絡


東北地方太平洋沖大地震におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申
しあげるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを
申しあげます。

呼吸法デザインセンター代表シュミッツ千栄子が東北関東大震災の凄惨な状況を
目の当たりにし声を出すことが困難な状態となり、代わりまして金井勇樹が被害に遭われた方々とご遺族へのお悔やみ、被災地へのお見舞い、呼吸法デザインセンターへ関わる皆様へのご連絡を書いております。

この文章を書くにあたり、被災地の方々や ご遺族の方々を想うと言葉に詰まります。
経験したことのない震災や津波の恐怖感、家族や知人、住居、様々なものを一瞬で失った絶望感や焦燥感。未だ続く余震、行き届かない物資や支援への不安や不満、寒さ、福島第一原発を中心とした被爆への恐怖など
私がこうしている最中もただならぬ惨状の中で苦しみ、戦い続けています。

このような惨状を垣間み、被災地の方々、亡くなられた方々、多くを失った方々、
今現在、被災地で懸命な支援活動を行われている方々のために、
現状被災地に赴き援助支援ができない私たちは、
いったい何をするべきなのでしょうか? そしてどうあるべきなのか…
私自身この問いかけを瞬間瞬間続けています。

皆様ももう一度、瞬間瞬間に自分自身へと問いかけ 考えてみてください。
そして今なにができるのかということも、そしてそれを行動することも大切ですが
本当に大切なものとそうでないもの、本当に必要なものと不必要なものがこの大惨事で分かりやすく表現されている今、全てがすべてと関係性を持ち影響しあう自分自身やこの社会のために、自分は何に力を注ぐべきで、どこを改めるべきなのか?
まさに今考え、日々の自分自身を省みるべき時かもしれません。

皆様の安全と被災者の方々の困難さを想いますと、とても心が痛みます。
その事を踏まえさせて頂いた上で、シュミッツの森にて予定していた3月いっぱいの
ヨガクラス及び トリートメントの営業をすべて中止にしたいと思います。

呼吸法デザインセンターでは適切な時期が来ましたら、必要な時 私たちの力が正しく使えるように、シュミッツ千栄子を中心とした呼吸法による被災地へのストレスケアなどを検討しております。

最後になりましたが
私も僭越ながら、日々の祈りを欠かすことなく 自分自身や社会全体を省み、
犠牲になられた方々へのご冥福、 被災地の皆様の一日も早い復興をお祈りいたします。

金井勇樹