『今できる事のミーティング』


調布のヨガスタジオ ”シュミッツの森” にて、ティーチャーズミーティングが開かれました。

こうして皆さんが集まる機会としては震災後、初となります。

本来であれば、在籍している講師の方々を中心としたミーティングになる予定でしたが、今回は千栄子先生のアイディアにて生徒さん達にも呼びかけることに..
ヨガを通じて集った” ヨギー&ヨギニ”の方々による『今できる事のミーティング』へと更なる広がりをみせる形となりました。

そして、ヨガクラスもこの日から通常通り行われるという事もあり、” シュミッツの森” が新たに始動する大切な日であったように思います。
最新情報・ブログにも掲載されたのでご存知の方がほとんどかと思いますが、千栄子先生は
震災直後から体調不良を訴えておりました。
しかし、この日は元気に”復活”した姿を見せていて、皆さんホッとしていたかとも思います。

一つになる瞑想

一つの瞑想

ミーティング開始早々お集りの方々にて『円』を作って座り、 自己紹介をした後、震災にて感じた思いや考え、身体・精神にて感じたことなどをシェアしました。各々の方が、自らの地震に対する恐怖心やそれにまつわるストレスなどを吐露することで、他の人との共通点を内面に見いだし、自分が再認識することでそれらを手放す方向へと共に導き合う。とても大切なオープニング内容だなぁと思いました。その後、共に手を繋ぎながらの『瞑想』を数分行いました。こうすることによって、目には見えない各自の波動を高め合って、分離ではなく
『ひとつ』となって物事に対応していこうとしているのでは?と自分はそんな風にも感じとれました。

ミーティングの最中では、千栄子先生が頻りに語られていたのがこの『瞑想』

これをする事がこれからの時期、とても重要ですよと力説してらして、意識して瞑想を行う(気付きを深める)人のパーセンテージを高めていくためにも、今現在できる人たちは積極的に行って参りましょう!と、有志で在ろうとする私たちへの ” エール “を送って頂いた様にも感じました。

有志の集い

有志の集い

「できそうな事を 実際に行動へと移す!」という具体的なプランを用意した形で、
ミーティングは1時間程で終了。

4月の最初のヨガクラスとなったジャクソン妙子先生による “パラダイス・ヨガへと流れを引き継ぎ、皆さん更なるポテンシャルを上げているように観えました。

共にこの時期に生きて出会えた現実に、感謝を捧げたいと思っております。

お集り頂いたみなさま 本当にありがとうございました!