瞑想会


サーファー・ヨガ終了後に「瞑想会」が行われました。

この日に参加された方々と共に行われた『瞑想』 
例えば
東日本大震災にて、被害に遭われた方々に対してはもちろんの事、被災にあった土地、放射線に汚染されている福島原発周辺、日本、日本国に存在している全ての生命、世界中の国々、世界中の人々・あらゆる生命、地球、地球に存在しているあらゆる物質・非物質、宇宙に存在している全て…神様
そして私たち、あなた・わたし…
一体どのような祈りが捧げられて、どのようにしてそのエネルギーが働いているのでしょうか?

様々な祈り、そして一つへ☆

様々な祈り、そして一つへ☆


その結果がどのような形であれ『ひとつ』の目的をもって集い、震災という出来事を基に、考えれば考える程、言葉にして口にすればするほど実際に被害に遭われた方々に対して、体験をせずにおごってしまっているのでは?
そんな葛藤を憶えてしまいます。そのような内容を千栄子先生を含め、この瞑想会に参加された方々もシェアTimeにて語られていました。普通の生活、震災前ではここまで深く掘り下げて考えてみたり、自分の在り方を再確認する機会もなかったようにも思います。
この震災という、結果として悲しい出来事ではありますが、普段は向けてこなかった日陰へと光をあてて、意識を向けることがとても大事な一歩のように思えました。
それをそれぞれの領分で行動に移したときに、巡り巡って『わたし』の元へと還ってくる…こんな風に捉えた前と後では自分自身の意識が変わっているのを感じ、とても前向きに私なりな日々の生活を楽しもう!と着地するに至りました。そして
救われるのは、必ずしも被災地にある方々だけではなく、すぐ傍にいたりする事も…
繋がることで安堵感が!

繋がることで安堵感が!


参加された皆様
勇気をもってご自分の思いをシェアして頂いた有志の方々
ありがとうございました。