ヨガ指導者養成講座(YTT)の第2回目の報告です!


3月25日(日)ヨガ指導者養成コース(YTT)第2回目が開催されました。

本日の座学は、解剖学と生理学です。
ヨガインストラクターとして、
参加者の方に、怪我のないように、
さらには、健康的な生活を送れるように導いていくには必須の項目です。

解剖学の講師は、
フィットネスモチベーター、柔道整復師、jaccaADVトレーナーの吉田大一先生。
上智大学公開講座の中級クラスを受講されています。

朝9時の開始から4時間、がっつり解剖学を学ぶスケジュールになっていたこの日。
少し緊張の面持ちで、吉田先生を見つめる生徒の皆さんの真剣な眼差しがキラキラでした~

そんな皆さんの緊張をほぐすべく!?
なんと吉田先生は、自己紹介のあと、
まさかの“顔じゃんけん”で皆さんのキンチョーを一気に緩ませたのでした。

顔も脳ミソもやわらかくなった皆さんの頭に
プロジェクターとオリジナル解剖学教本3冊を巧みに使った講義が
みるみる浸透していく講義内容でした。

そして後半は萩原先生によるアーサナ講義です。

インストラクターを目指す方々へのクラスですので
基本のポーズをしっかり定着させてから、アドバンスポーズ、アジャスト法まで学びます。
ペアワークを取り混ぜながら、様々なポーズとその理解を深めていきます。

17時終了です。
ランチ休憩以外では、休憩がほとんどなし
とのシュミッツ先生からのきびしいスケジュールの中、
みなさん、集中を切らされることなく1日をヨガの学びで過ごされます。
大変お疲れ様でした。

次回の講義も楽しみです!