上智大学公開講座『初中級ヨガと特別呼吸法』〜⑤


5月23日水曜日、上智大学にて
『初中級ヨガと特別呼吸法』第5回目が行われました。

今回のテーマは
『胸を開く&リラクゼーション』です。

胸を開くってどんなイメージですか?というシュミッツ先生の質問に、
みなさんの口からは
・心をひらく
・自信をもつ
・受け入れる
・心の中を外側に表す
・呼吸が深まる
などオープンで気持ちのいい答えがたくさん出てきました。

「胸を張ると呼吸がとてもしやすくなります。
胸を張って深呼吸をすると脳や全身に酸素が行き渡り、すがすがしい気持ちになりますよね。やってみましょう!」
「よく、“胸を張っていこうよ!”と言いますが、それは呼吸を深くしようよ!という意味なんですよ。」
とのシュミッツ先生のお話にみなさん大きく頷きます。

「今はパソコン作業で猫背になりがちですし、家事でも背中が丸くなりますが、
昔は井戸水を汲むときこうやりました…!
風呂釜を湧かす時は…!
インドでのチャパティ作りは…!
インドでほうきの掃き掃除は…!!」

全員でやってみます。
汗をかきかき、楽しくていつの間にか全員笑顔になっています。
そして胸もばっちりひらいています。

そこからアーサナに入っていきました。
胸をひらこうとすると腰を反りがちなので、
腰を守りながら後屈するポイントを押さえて、様々なポーズにチャレンジ。

前後2人にサポートしてもらい後屈を深めます。

胸を開放!!

そして最後はシュミッツ先生に導かれてシャバアーサナと瞑想です。
広がった胸でたっぷり呼吸をして、
体も心も開放されて…至福の時です。

次回は5月30日です。
気温の変化が激しいですが、体調に気をつけてまた来週元気にお会いしましょう!