立正大学で「シュミッツ式呼吸法」の研究が行われました!


立正大学社会調査実習報告会に
シュミッツ千栄子先生の呼吸法が取り上げられました。
2012年12月4日(火)
立正大学 大崎キャンパス 石橋汗湛山記念講堂
午後の部 14:00~15:30
「現代社会における「健康観/病感」の社会学的研究~呼吸法を事例として~」

2012年9月24日(月)

立正大学社会学科の武井順介教授研究室より
「シュミッツ式呼吸法」を調査の依頼を受けました。

武井先生の述べられる視点には私も共鳴いたしました。立正大学HP文学部社会学科専任教員一覧よりご紹介いたします。
「社会には、私たちが「知らなかった、知ることのできなかった、知ろうとしなかった現実がたくさんあります。1つの価値観にとらわれていると、物事を1つの側面からしか捉えることができません。1つの現象でもみる立場によって違った側面をみせてくれます。この違った側面がすべて1つの現実といえます。このような現実を把握するためには、まず自分の価値観を疑ってみる必要があります。そこから社会にある多くの価値観やそれにもとづいて日常生活を生きている人びとの現実を把握してみてください。今まで「知らなかった、知ることのできなかった、知ろうとしなかった」現実を知ることができるかもしれません。」

4名の学生は熱心に次々と呼吸法における様々な質問を投げてきます。
呼吸法を教えるインストラクターは、シュミッツ千栄子のほかには
近藤智恵子先生
島村佐知子先生
の取材がありました。

取材では、最初は緊張気味でしたが、次第に笑顔が溢れてきます。

呼吸法を受講された方数名も取材されレポートをまとめたれます。

立正大学で研究していただけることは光栄です。
ゼミでの調査結果の発表の12月4日には来聴したいと思います。

今から楽しみです!